下内 愛子

歌手・ボーカリスト・声楽家

下内 愛子 写真1
  • 名前:
    下内 愛子(シモウチ アイコ)
  • 専門:
    ボーカル・声楽家(ソプラノ)
  • ジャンル:
    クラシック・ミュージカル・フランス音楽・オペラ

メッセージ

はじめまして、下内愛子と申します。普段はパリに住んで、歌や映画の仕事をしております。歌を通してお客様とのコミュニケーションをとることが何よりの喜びです。ステージでは、親しみやすい曲から隠れた名曲まで、ミュージカル、映画音楽、シャンソン、オペラアリア、歌曲等、幅広いレパートリーでお客様に喜んでいただきたいと思っております。クラシック音楽「声楽」と聞くと敷居が高いイメージがありますが、お客様に伝わりやすい簡単な演出や一言の説明を加えることにより、より身近に感じてもらえるよう務めております。どうぞよろしくお願い致します。

アーティスト経歴

フランス(パリ)在住ソプラノ歌手。

幼少時代をロンドンとマニラで過ごし、10歳から大学卒業まで神戸に住む。

6歳からピアノをはじめ、中学時代は演劇にのめり込み、ミュージカル女優になりたいと思い声楽をはじめる。

大阪音楽大学声楽学部卒。大学ではフランス歌曲にのめり込む。在学中にフランスの夏期講習に参加し、フランスを代表するソプラノ歌手マディ・メスプレの勧めで大学卒業と同時に渡仏。メスプレに師事する。

音楽院にて声楽、ダンス、演劇の訓練を受ける。フランス国音楽家資格(DEM)取得。

国際コンクールのファイナリスト。南仏ゴルドのフランス歌曲コンクールでは 満場一致の一位を受賞。パリ・フリヴォル(プロのオペラ歌手養成所)2017年特待生としてフランスロマン派音楽の演奏法を学び、声楽、演劇の訓練を受ける。

声楽家としてはオペラ、オペレッタ、ミュージカル、宗教曲のソプラノソロ、歌曲とあらゆる分野で活躍。パリを中心にスイス、ベルギー等ヨーロッパ諸国と日本で活動し、バロックから現代曲まで幅広いレパートリーをもつ。アジア人女優として映画、テレビ、コマーシャルに出演。

最近の出演作はグルックのオペラ ≪ オルフェオとエウリディーチェ ≫のエウリディーチェ役。

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