2025年7月25日、ウォルドーフ・アストリア大阪28階チャペルにて、企業様主催の納涼会で演奏させていただきました。梅田の高層階から望む夕景は、このホテルならではの贅沢なロケーション。大きなガラス窓に沈む陽光と大阪の街並みが重なり、会場全体が柔らかなオレンジ色に染まる中、バンミュージック音楽事務所より ボーカル、ピアノ、ガットギター、ウッドベース、ドラム、フルートの6名編成 をお届けしました。
今回のテーマは「上質なボサノバBGM」
会場中央の丸テーブルには、夏らしい花々や美しく並んだカトラリーが配置され、ゲストの皆さまの談笑と料理の香りに音楽がそっと寄り添う空間となりました。写真の通り、フルートの白いドレスやボーカルの鮮やかなブルーの衣装も、夕暮れの光に映え、ホテルの非日常感をより引き立てていました。

演奏曲は「イパネマの娘」「Chega de saudade」「O barquinho」など、リオの海風を感じる定番のボサノバを中心に構成。後半には「Fly me to the moon」「Close to you」などジャズ・ポップスも織り交ぜ、時間帯に合わせて徐々に夜景が輝き始めるチャペルの空気に合わせた流れでお届けしました。ボーカル中垣あかねの柔らかな歌声、蔦井拓也のガットギターのアタック、金森千明の透明感あるピアノ、そしてフルート咲野ゆりの旋律が、ホテルらしい落ち着いた雰囲気と調和し、会場からは終始温かな表情が見られました。
ウォルドーフ・アストリア大阪のようなラグジュアリー空間は、企業パーティーやレセプション、懇親会での「生演奏BGM」との相性が非常に良く、雰囲気を一段と引き上げてくれます。大阪・梅田エリアでの演奏依頼や、ホテル・レストランでの生演奏導入をご検討されている企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

